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むぎと兄さん。

自称28歳の「兄さん」と足長マンチカン・むぎちゃんの日記です。

さようなら石巻。

帰る前に石巻駅周辺をうろうろしてみました。


石巻に来るのは十数年ぶり。

記憶があやふやでよく覚えていませんでしたが、歩いてみて思い出すこともあり…。

懐かしいです。



駅前の観光協会案内所で、兄さん家が石巻に来ると必ず買う津田海苔店の海苔をお土産に買いました。


親戚にあって帰ろうかとも思いましたが…急な訪問だったので、誰にも伝えておりません。

いろいろ面倒なこともあるので断念して。




そして


石巻  16:26  →(仙石線)→  仙台  18:36


仙台に帰還しました。


田代島!その9。

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猫に見送られ


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カモメに見送られ



仁斗田港  14:12  →(網地島フェリー)→  石巻港  15:00


石巻港に帰ってきました。



フェリー乗り場前のバス停から石巻駅まで戻りたいのですが、次のバスが来るのは16:02。1時間ほど待つことになります。


元気だったら、石巻駅まで歩いて帰ろうと思っていましたが、田代島で歩き疲れたので断念。


と、フェリー乗り場前に空車のタクシーが。


さっと飛び乗りました。



駅までは¥940。

バスなら¥250ですが…石巻駅からフェリー乗り場前を経由するバスは1日3本しかないので…。

¥1000以下なら良いのではないかと。


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石巻駅に着きました。


田代島!その8。

猫神社をお参りしたら、東南方向へ降りて行きます。


仁斗田港を通り過ぎて、仁斗田の集落へ。



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大漁です。


ただ、みんな暑くてぐったり。


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島で見つけた唯一の茶虎。

今年生まれの模様。




仁斗田の集落にある、クロネコ堂というお店でお土産を購入。


港に戻って1時間ほどベンチに座っていました。


全部で何キロ歩いたんだろう…?

結局、島をぐるっと一周することができました。



疲れたけど、満足!



出会えた猫は30匹くらいでしょうか?

今日はとにかく暑くて、猫様たちも日陰でじっとしていました。


日陰に篭って出てこない猫様もいるのでしょうね。



帰りの船を待ちます。



田代島!その7。

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廃校となった小学校の脇を通り過ぎて…



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猫神社に到着。



田代島の島民の方々が猫をお祀りしています。

田代島の猫は大漁を招く、漁師さんたちにとっての神様なのだとか。


今でも毎年必ずお祭りがあって、お神酒とお供物としてマグロがお供えされるのだそうです。



猫神様ですから、大漁だけでなく飼い猫の健康や幸せをお祈りしても大丈夫。



うちのむぎちゃんが元気で長生きできますように!



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むぎ「兄さん、よーくお願いするんだぞ!」


田代島!その6。

マンガアイランドの先に分岐があり

東に向かうと仁斗田港に行けるのですが


北へ向かって歩きます。



仁斗田の集落の北側を進むと

数軒の民家があり


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猫発見。


兄さんに向かって縄張りアピールしています。



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田代島の猫は黒・白黒・さばとらの三種が多いと聞いていましたが、きじとらもいました。



さらにさらに北へ向かいます。

田代島!その5。

ふたたび山道を引き返し


島の西南の端まできたので、ここからは東に向かって歩きます。


大泊港からここまでは、全く人の気配のないところを歩いてきました。


なので猫との遭遇も一切なし。



残念なこと、この上ありません。



とにかく東へ東へ歩きます。



しばらく歩いて…


マンガアイランド、という宿泊施設にたどり着きました。



人のいるところなので…



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猫!


暑いので日陰で休んでいます。




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猫「あつい…。」


田代島!その4。

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磯!



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よく見ると、地面の岩に丸い穴が開いています。


ここの地名は「駒の足跡」。

確かに馬が歩いた跡のようです。



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奥に見えるみっつの磯が「三ツ石」。


田代島の西南の端です。



とてもきれいな光景に、少し岩場に腰かけて眺めていました。