むぎと兄さん。

自称28歳の「兄さん」と足長マンチカン・むぎちゃんの日記です。

犬山。

9:33   神宮前  →  (名鉄本線・犬山線)   →  10:17   犬山


犬山に到着。


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乗っていた車両の前二両の切り離し作業中。



駅の改札を出ると…


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…2日前にも見たような光景が。



観光客の人の流れに付いて歩いて行きます。



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この旅イチの桜!

熱田。

旅3日目の朝は、泊まったホテルの一階でモーニングからスタート。


ホテルの朝食無料サービスなんて珍しくはないけれど、名古屋の場合はホテルの一階が普通に喫茶店で、ホテルの利用者以外にも仕事前に利用していく人が多いです。


自分の場合、移動に時間がかかるスケジュールが多いし、できれば旅先での食事はその土地ならではの食べ物を食べたいと思うので、無料であっても朝食を抜くことが多いのですが、名古屋なら話は別。


コーヒーとトーストとゆで卵だけのシンプルなモーニングをありがたくいただきました。



8:17   名鉄名古屋  →  (名鉄本線)  →  8:23   神宮前


昨日は近鉄にお世話になりましたが、今日は名鉄の日。



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駅を出てすぐ、熱田神宮に到着。



鳥居が木&しめ縄なし&左右の柱に榊の神宮スタイルは本家・伊勢神宮と同じです。



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本宮の造りもほぼ同じ。



参拝後、「旅行守」というのがあったのでいただきました。



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熱田神宮の桜。


名古屋市内は結構咲いてました。

名古屋。

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17:24   津  →  (近鉄特急)   →  18:10   近鉄名古屋



三重県に別れを告げて、特急で名古屋へ。


津の周辺とか鳥羽方面とかは廻れませんでしたが、三重は食べ物も観光もかなり魅力のあるところだと思います。


また来る機会があるといいなぁ。



名古屋に着いてから、行きたいお店があったので歩いて探し回ったのですが…



数十分歩いた挙句、めちゃ混みで断念。


ほど近い場所にあった別のお店は待たずに入れたので一安心。



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どーん!


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上ひつまぶしセット¥3,590どーん!!



昨日のステーキに続き、金に糸目をつけないモード継続!!!



美味しかったわぁ…。



今日の津競艇で大ヤラレしてたら夕飯はコメダ珈琲orスガキヤだったところ。


頑張った甲斐がありました。



19:45   栄  →(地下鉄東山線)→   19:51  名古屋


帰りは地下鉄で名古屋に帰還。

地理に詳しくないばかりに、行きは二駅分も歩いてしまった…。



その後は名古屋駅すぐそばのホテルに泊まって、旅の2日目が終了。


今日はいっぱい歩いたなぁ…。

津ボート。

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競艇場についたのが14時ごろ。


荷物をコインロッカーに放り込んで、第9レースから舟券を買ってみたのですが。



9・10・11レースと、みっつとも的中。



すごい?



いや、単に3レースとも1号艇が勝ったからだけのような。


詳しい説明は面倒なので割愛しますが、競艇って基本インコースが超有利なのです。


ただ、当然客もそれを知っているので1号艇からはオッズがお安くなります。


1号艇に金額多く突っ込むか、少額で穴狙いに走るか。


去年、鳴門と丸亀に行ったときは、旅行中のためあんまりひとレースに金額を突っ込む気になれず。


なので無理やり少額で穴狙いに走った結果、全く舟券が当たりませんでした。



今回はそれを踏まえ、素直に1号艇から買ってみた結果の3連勝。


ただ金額はあまり買ってないのでプラスは微々たるモノです。


各レースの舟券発売締め切り間際にオッズが大きく動くので、当たったのにほとんどプラスにならなかったレースもあったりして。


それでも第10レースの3連単を¥100取って、¥6,000くらい浮いたのかな?



で、最終の12レース。


競艇をやらなくなって10年くらいブランクのある兄さんも何度か買ったことのある、埼玉の鈴木博という選手が1号艇だったので、当然1号艇アタマから買って…なぜ負ける!


今日の津競艇は全12レース中10レースで1号艇が勝ったのですが…なぜ兄さんがいっぱい買ったレースで 。




今日の結果。

投資  ¥17,000

回収  ¥19,060

収支 + ¥2,060



いちおうプラスで終われました!すてき!


ちょっとでも、勝ち逃げできれば良いのです!



神聖な場所よりも、博打場の方が落ち着く兄さん、とても残念です。




最終レース終了後は無料送迎バスに乗って津駅まで。

即不浄。

伊勢市駅に帰還して、次の目的地に向かいます。


11:56    伊勢市  →   (参宮線)   →   多気   →  (紀伊本線)  →   13:11   高茶屋



高茶屋駅で降りたのですが、降りる際にちょっとしたアクシデント。





お漏らしはしていません!


伊勢市駅でちゃんと済ませました!!


いい歳をした大人が尿意の管理もできないなんてありえません!!!



…。




乗った電車がワンマン車両で、高茶屋は無人駅のため、電車を降りる際に運転手さんに切符を渡さなければならず、その時に切符が見当たらなくて少しアタフタしてしまいました。


ちゃんと上着のポッケの中にありましたが、乗り合わせた乗客の皆さま、大変申し訳ございませんでした。


高茶屋駅を出て、北東方向へ向かいます。



今日の三重県はやや暑く、途中のコンビニでお休みしたりしながら…



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競艇場に徒歩で到着。


津駅等から競艇場までは無料の送迎バスが出てはいるのですが、行きは12時までの運行。


そのため、徒歩で行くには高茶屋からが最適のはず…。


正直、東海地方ってJRと名鉄近鉄が入り乱れてて、兄さんにはあんまり良くわかりません。


とりあえず、たどり着くことができたので良しとします。




全国に24場ある競艇場のうち、訪れるのはここが13場目。



午前中は日本の中で最も神聖な場所のひとつにいたというのに、午後には日本の中で最も欲深い場所のひとつに突撃しています。



兄さんすごいや!

こんな人間になっちゃダメだね!!



お伊勢詣り。

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内宮の桜は満開!すてき!



ただ、基本的な敷地内には楠だの杉だの松だのばかりで、桜は圧倒的に本数が少なかったりして。



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さすがは神社オブ神社s


平日の午前中だというのに人がいっぱいです。



内宮の本宮も塀の向こうは撮影不可。


ささっとお参りを済ませました。



一生に一度、というには意外とあっけなく。



兄さんの氏神様は諏訪神社建御名方命

国津神です。



日本神話の中で国津神をボコった天津神の大ボスがここ伊勢神宮・内宮・皇大神宮天照大御神なので…あんまり馴染みがないというか…どちらかといえば国津神ラブなので。



それでも、一度は直に行ってみたいなぁと思っていたので、それだけで満足でした。



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参拝後に伊勢うどん


お水で締めていないので、うどんはアツアツのブヨブヨ。


これはこれで美味しいので許します。



食後は再びバスに乗って伊勢市駅まで。


内宮。

外宮を北門から出て、別宮の月夜見宮に寄って


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こちらの桜はまだ全然。



月夜見宮からちょっと歩いて伊勢市駅へ。


伊勢市駅前からバスに乗り…



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伊勢神宮の内宮・皇大神宮に到着。


伊勢神宮は内宮と外宮の二つで成り立っておりますが、駅チカで歩いて行ける距離の外宮から内宮までは5キロほど離れています。


バスでも結構時間がかかりました。

遠いよ!




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鳥居をくぐったら次は橋。


まるでテレビゲームのような世界観が現実に。


さすが日本の神様の中で最も格上のことはあります。すさまじいラスボス感。